簡単なポイントをおさえて周りと差をつける!雑貨コーディネート

インテリア雑貨はお好きですか?

 

特に女性はお好きな方が多いと思います。
いろんなお店でいろんな可愛い雑貨を集めるのって楽しいですよね!
私自身好きなのでとってもよくわかります。
でもお家の中を見ると、単品で見るとかわいかった物も、お部屋のインテリアやほかの雑貨と上手く合ってないような…そんな感覚になることってありませんか?
今回は雑貨を購入するうえで大切なポイントをご紹介します。

インテリアカラーについて

スッキリとまとまったインテリアにするには、「メインカラー」「アクセントカラー」が大事になってきます。
でも実際にどのように取り入れればいいのか分からない…
ファッションと同じような感覚でなんとなくイメージはできても、難しそう…

そんなことありません。ポイントさえわかればとっても簡単なのです!

まずインテリアには大きく分けて「ベースカラー」「メインカラー」「アクセントカラー(さし色)」と分けられます。

 

ベースカラー

ベースカラーは床や壁など割合が多い色のこと。床がウォールナット(茶色)壁が白であれば、その2色がベースカラーです。
ここで雑貨とは違いますが家具選びの際は、ベースカラーにウォールナットが入っているので、
家具も合わせてウォールナットにすると全体的に合わせやすくなります。

 

メインカラー

メインカラーはベースカラーに対し2色までに抑えてきめましょう。
その中でも反する色合いではなく、暖色なら暖色。寒色なら寒色。とできるだけ近い色味にするとまとめやすいです。

◎今回店内にあるキャビネットで簡単にやってみました!
こちらはメインカラーを青色とアイボリーに設定。
かわいいけどなんだか色がぼやけてパッとしない印象です。

 

アクセントカラー(さし色)

ごちゃごちゃしないためにアクセントカラーは1色にします。
そのほうがすっきり見え、他の雑貨もうまく映えてくれます。
また全体の1割程度にします。
メインカラーだけでもかわいいですがアクセントカラー1色を入れることによってこなれ感がでます。

◎今回私は黄色に設定しました。
真中のフラワーベースの中の造花に黄色を少し加えただけですが色にメリハリがつき、まとまりました。
ほんの少しのアクセントカラーでこなれ感がちゃんとでます。

 

まずはお家の中の1つのコーナーから始めてみませんか?

飾り棚は最初だと難しく感じるので玄関のシューズBOXの上などが簡単にできおススメです!

メインカラー+アクセントカラーでワンランク上の素敵なインテリアを!

 

次回のブログ内容

次回はペンダントライトが主流になった今、
お部屋の明るさやワット数って…よくわからないことだらけ!
店頭でもよくご相談がある「居心地の良さを左右する照明の選び方」です!

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